コミュニティ活動

IMRAは、社員が多くの活動に参加することを奨励するとともにコミュニティへの惜しみない寄付を通じて積極的に企業の目標に向かって進んでいます。それらの活動の一部を以下に紹介します。

ミシガン大学工学部への寄付

University of Michigan Solar Car当社は、南東ミシガンにおける代替エネルギー技術の研究および推進を目的とする貴重な活動を支援するために、ミシガン大学ソーラーカーチームに対して$75,000を寄付しました。この寄付金は、オーストラリアでの2013年ワールド・ソーラー・チャレンジのための準備資金として使われます。
2010および2011年度には、IMRAはミシガン大学工学部を支援するために$50,000を寄付しました。これまでに、ミシガン大学に総計$150万以上の寄付をしてきました。

アナーバー公立学校教育基金

IMRAは地元の社員の子供ならびに将来の社員の教育を重要視していますので、2011年度にはアナーバー公立学校教育基金に$50,000の資金援助をしました。年次ベネフィットディナー(慈善晩餐会)の動画をご覧ください

災害救援

IMRAは、従業員の寄付金と同じ額を寄付することによって定期的に自然災害救援の取り組みに貢献しています。

名古屋ウォーカソン

IMRAは名名古屋で毎年開催される国際チャリティ・フェスティバルのウォーカソン(長距離歩行大会)の支援において積極的な役割を担っています。
2011年に当社が参加したことを伝える記事はこちら

デトロイト日本商工会(JBSD)

JBSD(ホームページは日本語のみ)は日本と米国の相互理解を深めるために人の文化とビジネスの交流を促進することを目標に掲げた非営利組織です。IMRAはこの組織やその他の日米の組織への参加を通して日本のコミュニティをデトロイトとその周辺の地域コミュニティに適合させるために大きな役目を果たしています。IMRAの大光敬史社長はJBSDの元会長で、現在は常任委員会顧問を努めています。