応用研究

超短パルスレーザは他の技術では不可能な独自の用途に使用することができます。IMRAや他社によって実証されている超短パルスレーザの用途の数はFCPA µJewelが2004年に導入されて以来、着実に増えています。

それほど安定性がなく非常に低い繰り返し周波数でパルスを放出するソリッドステートレーザでは実現できなかった用途も、FCPA µJewelの頑強で信頼のおける設計によって可能になっています。

FCPA µJewelの高い繰り返し周波数によって熱による損傷を最小限におさえて処理速度が上がりやすくなります。また、加工条件を変えることで、透明な対象物の表面の下の極小の領域内に熱を正確に当てて、様々な材料修正を行うことができます。

IMRAの応用研究ラボは高機能プロトタイプとともに最新のFCPA µJewellレーザを備えており、購入を検討しているお客様は、レーザを購入する前に実際の用途に使えるかどうかを確認することができます。経験豊富なIMRAのスタッフが最新鋭の加工機器を使用して当社レーザの操作を補助することもできます。
日本国内のお客様に対しては、愛知県刈谷市に実験施設をご用意しております。
サービス内容等は日本支店までお気軽にお問い合わせください。

また、当社には、レーザ試用プログラムがあり、条件を満たした、購入を検討しているお客様はお客様自身の施設においてレーザを評価していただくことができます。