ADCの主な目的はお客様におけるソリューションを見つけ出すことです。 IMRAレーザはソフトポリマーから最も硬いとされる単結晶ダイヤモンドまであらゆる材料を加工することができるため、幅広い産業分野に適用することができます。 これにはバイオメディカル、民生機器、自動車、半導体などが含まれます。 カリフォルニア州シリコンバレーの中心に位置するADCは、既存のアプリケーションの最適化や長期的な設備投資の検討にご活用頂けます。もしお客様でお困りの課題があれば、IMRAにご連絡下さい。


ADCには組替え可能なワークステーションがあります。 各レーザステーションには、高精度のガルバノ、固定ノズルとガスアシストノズル、およびダイレクトシングルプロセス/可動ステージヘッドなど、様々なプロセスに対応する設備がございます。 イメージングステーションは、高倍率光学顕微鏡、走査型電子顕微鏡、および高分解能光学プロフィルメーターで構成されています。 設備の汎用性により、ADCではお客様にとって最適な作業性のために様々な手順を評価することができます。

ワークステーションは、近赤外光、可視光、紫外光波長のフェムト秒レーザで加工の対応が可能です。 この柔軟性は多彩な形状、サイズ、材料の加工を可能にします。 プロセス方法が確立されると、包括的な分析により、実装化に必要な要素が決定されます。

ソリューション開発のために、下記のように進めます。

ステップ1(初期評価):顧客ごとに特定の部品構造とプロセス設計の詳細な分析を行い、アプリケーションを正確に評価します。 これにより実証検証を進めていきます。 この初期段階で、さらなる開発のための追加的な投資に価値があるかどうかを決定します。

ステップ2(プロセス開発):満足頂ける結果が得られれば、次の開発フェーズに移行します。 これには最終目標の実現可能性、スケールアップ及び設計管理が含まれます。 この手順は、ROIを最適化するための実用的かつ経済的なアプローチになります。 各アプリケーションによって異なりますが、プロセス開発の一般的なタイムラインは1〜6週間程度となります。 この全体的なアプローチにより、開発中のプロセスがシステムインテグレータやお客様へ移行が可能であることを保証します。

ステップ3(加工機やプラットフォームの構成):新しいプロセスに対応するために、特定の加工機を開発する必要があります。 ハードウェアを製造するお客様には、システム設計者と協力して必要な仕様を移行します。 その他のアプリケーションでは、問題のあるプロセスを解決する加工機を構築するためにシステムインテグレータが必要となります。 IMRAは加工機は製造はしておりません。 IMRAはお客様の目的を達成するために世界中のシステムインテグレータとのネットワークを持っています。我々は最良のサービスプロバイダと適合していきます。 この取り組みには、システムインテグレータの規模や柔軟性をお客様の仕様に合わせていくことも含んでおります。スムーズな移行のために、アプリケーション開発者とシステムインテグレータ間のインターフェースを提供致します。